拳系

剛法 師匠たる者は、自ら能く身心を調えたる如く、弟子にも調えさせ、自ら得たるを獲させ、総ての学術を正しく説き教え、友達の間にその名の闇ゆるようになし、諸方を守護すべし。  - 釈尊 -                                    - 少林寺拳法教範より -  突きや蹴りの技とこれに対する防技のことであり、基本技というのは、突きや蹴りの技のことである。「守主攻従」と言って少林寺拳法では、まず相手の攻撃を受けてからこの基本技によって反撃するのである。いろいろな攻撃に応じた護身術も、この基本技と防技との様々な組み合わせなのである。                                    - 秘伝少林寺拳法より -  我と彼とが激突して彼を倒そうとする技のことで、攻撃技としては、突き、蹴り、打ち、切り等が主体となり、防技技としては、かわし、流し、弾き、受け等が主体となっている。                                    - 少林寺拳法奥義より -
柔法逆技は、抜きから攻めに入る。(抜いてから攻めるのではない)