流水蹴

技法詳細

拳系仁王拳修練週2週教範(黒本)170
武階有段/三段、一般/5級・6級、少年/5級・6級教範(赤本)311
布陣対構・開構
攻者中段構攻撃上段逆突
守者一字構防技流水受と中段蹴、十字受・蜘蛛足退
変化技前流水蹴、短刀振上流水蹴

教範解説

相手が、上段直突または手刀打込などで攻撃してきた場合、体捌きだけでかわし、蹴込んで極める方法である。手を高めの一字に構えているのは、相手の蹴りに対する防御のためであり、連行を防ぐ意味であるから、あまり下へ伸ばしてはいけない。